城南市民センター写真コンテスト
応募締切
ごあいさつ
昨年より世界的に広がっている『新型コロナウイルス感染症』に
よって私たちの生活や環境も何かしら変化がありました

「新しい生活様式」として定着していく日々の中で、新しいモノに
変わっていくもの、少しずつ元に戻っていくモノにも慣れてきた頃でしょうか
日常となった新しい生活や、以前から変わらない日常生活の中で
習慣、風景、人とのおつきあい、娯楽・趣味など、
現在を生きる私たちの生活を写真に残しておきませんか?

改めて見直せる日が早く訪れることを願って、2020年の写真コンテストを開催します
たくさんのご応募をお待ちしております
昨年より世界的に広がっている『新型コロナウイルス感染症』によって私たちの生活や環境も何かしら変化がありました

「新しい生活様式」として定着していく日々の中で、新しいモノに変わっていくもの、少しずつ元に戻っていくモノにも慣れてきた頃でしょうか
日常となった新しい生活や、以前から変わらない日常生活の中で習慣、風景、人とのおつきあい、娯楽・趣味など、現在を生きる私たちの生活を写真に残しておきませんか?

改めて見直せる日が早く訪れることを願って、2020年の写真コンテストを開催します
たくさんのご応募をお待ちしております
重 要
今年は「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策」として応募形式、応募方法、展示方法などに変更があります
下記 応募概要等を最後までお読みいただきますようお願いいたします
概 要
募集テーマ
「新しい暮らし・日常」
応募期間
2020年12月1日(火) ~ 2021年2月21日(日)23:59受付分迄
2020年12月1日(火)~2021年2月21日(日)
23:59受付分迄
※受付終了しました
対象
福岡市在住、又は市内に勤務・通学する人
応募作品
  • テーマに沿った未発表の写真
  • 今年はデータ入稿のみ受付
    写真はデジタル画像、600万画素以上推奨、5MBまで、JPEG形式であれば携帯・スマホからでも応募可能
  • カラー・モノクロの規定なし
  • フィルム又はデジタルカメラ不問
  • 画像無修正に限る
    トリミングや色彩調整等は可
    デジタル加工、合成等は不可
    Web応募の為、データ容量を縮小する加工は可
  • おひとり2作品まで
応募方法
  • 城南市民センターホームページ内「写真コンテスト」専用フォームより受付
  • 今年はプリント出力作品、及び、センター窓口への持参、郵送受付は対応いたしません
受付終了
審査
  • 審査員により選出
  • 入賞3点
  • 入賞者には賞状とギフト券を進呈
    ※学生さんには同額図書カードを進呈 ※都合により変更になる場合があります
  • 応募者全員に参加賞あり
発表・閲覧期間
2021年3月15日(月)~4月30日(金)予定
福岡市民センターホームページ内「写真コンテスト」ページにて発表
※センターロビーでの作品展示は行いません。
※受賞者への直接通知はいたしません
城南市民センター写真コンテスト
詳細情報
応募要項
  • 応募作品はテーマに沿った未発表、かつ発表予定のないものに限ります
  • 応募者本人が撮影し、すべての著作権を有しているものに限ります
  • 撮影日は2019年(平成31年)5月以降を対象とします
  • 撮影場所範囲等の規定はありません
  • 使用機材はフィルムカメラ・デジタルカメラ・携帯電話(スマートフォン)等の種類は問いません。
  • 作品はデジタル画像、600万画素以上推奨、5MBまで、JPEG形式でご応募ください。規定以外のものは審査対象外とします
  • 画像無修正のもの(トリミングや色調整は可能ですが、他の画像と合成したものなど画像ソフトを使用して加工された作品は受付しません)(データ容量を縮小する加工は可能)
  • カラー、モノクロプリントのどちらでもご応募できます
  • 被写体が人物の場合、必ず事前にご本人(被写体)の承諾を得てご応募ください。又、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾が必要になります
  • 他人の著作権、肖像権を侵害するような行為が行われた場合、センターではそれに関するトラブルの責任は一切負いかねます
応募方法
  • 今年は【データ入稿のみ受付】とします
  • 城南市民センターホームページ内 「写真コンテスト」専用応募フォームに必要事項を入力のうえご応募ください
  • WEB受付以外での受付はでいたしません
    ※今年はプリント出力作品のセンター窓口での受付は行いません。また郵送での受付にも対応いたしません
  • 福岡市内に在住の方、又は市内に通勤・通学する方ならどなたでもご応募できます
  • 応募数はおひとり2点まで
  • 出品料は無料です
  • 応募期間は2020年12月1日(火)~2021年2月21日(日)23:59受付分まで ※期間延長しました
応募票作成
  • 応募作品は1点につき600万画素以上推奨、5MB未満に調整のうえ、JPEG形式でお送りください
    ※ご応募前にファイル容量をご確認ください。5MB以上は送信できません
  • 応募はおひとり2点まで可能です(1作品ごとお申込みください)
受付終了
審査・発表・賞
  • 審査は審査員によって選出します。
  • 入賞発表は2021年3月15日(月)予定
    城南市民センターホームページ内「写真コンテスト」ページにて発表します
    ※今年は市民センターロビーでの作品展示はありません
    《発表時間は未定、都合によりスケジュールが変更になる場合があります》
  • 閲覧期間は、3月15日(月)~ 4月30日(金)17時まで
  • 入賞作品は3点を選出予定とします
  • 入賞作品に関して、後日原盤データ(画像データ、ネガ、ポジなど)の提出を求めることはありません
  • 入賞者には賞状とギフト券を進呈します
    《学生さんには同額図書カードを進呈》
    《都合により変更になる場合があります》
  • 応募者全員に参加賞があります
  • 受賞者への直接通知はいたしません
  • 表彰式は行いません
  • 入賞者への記念品の送付、及び参加賞の発送は入賞発表後行います
    到着予定の確認等のお問い合わせはご遠慮ください
その他
  • 作品の第一使用権は城南市民センターに帰属するものとします
    作品をチラシ等の印刷物やWEB媒体等に使用します
    その際、センター側でトリミングやボカシ処理など加工する場合もあります。
  • 作品発表の際、センターホームページ内において作品タイトル、撮影者の氏名、居住区等を掲載することがあるので、ご了承されたものとします
  • 応募フォームにいただく個人情報は、本コンテストの運営上必要な範囲で使用します。他の目的には使用しません
  • ご応募いただいた時点で募集要項すべてに同意されたものとします
  • 審査などの都合によりスケジュールが変更になる場合があります
  • 撮影(外出)時は「3つの密」を避ける等の新型コロナウイルス感染症対策に充分ご配慮をいただいての撮影をお願いします
審査員紹介
西日本新聞社編集局カメラマン 永田 浩
西日本新聞社編集局カメラマン
永田 浩
昨年の入賞作品
昨年のテーマ「つなぐ」
入賞「子孫繁栄を願う」
内田 義雄(中央区)
≪選評≫
絵的にインパクトがある申し分のない写真。日常のひとコマを、どう印象的な作品に仕上げるかは、作者の経験と技術、感性に裏打ちされる。レンズの選択、背景のぼかし方、構図の整え方…。そうした背景が凝縮された味わい深い図柄になっています。真ん中にカラスウリの供え物を配置することで魚の存在感を強すぎないようにしている。見応えがあります。タイトルに作者の気持ちを感じました。
入賞「救いの手」
平田 俊(中央区)
≪選評≫
サーカスのワンシーンでしょうか。手をつなぐ直前(もしくは離した直後)のここしかない、というシャッターチャンスを瞬間的に押さえました。演じる二人の緊張感が迫ってきます。同時に信頼感も写し出しています。モノクロなので色彩的な情報は制限されますが、かえって効果的かもしれません。シャッタースピードも適切でフレーミングもばっちりです。渾身の1枚と言っても言い過ぎではありません。
入賞「昼から夜の空」
戸川 夕菜(城南区)
≪選評≫
昼の空の終わりと夕焼けの始まり。そんな空の繊細な表情を見事にとらえています。微妙な空の明るさと色合いを表現するのに、おそらく何枚も何枚も撮ったことでしょう。右側に広がる雲がなかったら、茜(あかね)色が見えず、この描写は成立できなかっただろう。作者が空を丁寧に観察していることが見て取れます。左の飛行機雲がアクセントになって全体を引き締めました。建物や木々の配置もセンスがあり、素晴らしい構図です。
入賞「ラストライブ、行くぞ!!」
河野 夏海(城南区)
≪選評≫
先輩たちのラストライブを撮った1枚。歌っている人物の表情が力強くて良い。何を撮りたいかの意志が伝わる秀作。在校生たちにメッセージを送っているようにも見え、後輩に当たる撮影者にも、その思いは届いている。暗い場所での照明が重なり合う難しい撮影条件にもかかわらず露出が適切。
少しぶれた手は躍動感を表している。もう少し上を切って、下を入れても良かったかも。完成度の高い力作であることは間違いありません。
受付終了
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